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日刊書くならNote & Shareがお薦め

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【日刊とは?】

Punksteadyなチラ裏日記

このような通常のブログではなくもっと簡易的な適当なブログのこと。
狭い世間では「チラ裏」と呼ばれているもの。
そのチラ裏的な日記のことを日刊と呼んでいるのである。

チラシの裏とは - はてなキーワード

「ここはお前の日記帳じゃないんだ、チラシの裏にでも書いてろ、な?」が原文。発祥は2ch? 空気の読めない独り善がりな書き込みなどに対して使われる。さらに略して「チラ裏」とも。

巷ではブームになっているw
第二次チラ裏ブームだ。この記事を読めばだいたいわかる。
「大体言いたいだけ」な日刊。確かにその通りです。



しかし、ここから様々なアイディアが生まれたり、交流ができたりと良いスパイラルが渦巻くのです。
しかも、Posterousという本当にシンプルな作りのブログを使うというのもポイントです。
メールを送信するだけで投稿できるので気軽に始められます。

【使うアプリ】

さて、自分は日刊を投稿するのにあるアプリを使っています。
「Note & Share」です。以前にこんな記事を書いています。

Punksteady: Evernote、Dropbox、Twitter、ATOK Padと連携できる神メモアプリ
Evernote、Dropbox、Twitter、ATOK Padと連携できる神メモアプリ



Note & Share 1.4.0App
カテゴリ: 仕事効率化  価格: ¥350
更新: 2011/01/10



本当にこのアプリは便利です。未だに神メモアプリです。FastEverなどのように、
タイムスタンプやチェックボックスなどは付けられませんが、様々なアプリと連携できます。

このアプリでの自分の日刊投稿方法を簡単に紹介しようと思います。


まず、このアプリの良いところは、「ローカルに保存できること」が上げられます。
なので、バックナンバーを確認できるので、ナンバリングしている場合、
いくつだったけ?と焦ることがなくなります。機能のナンバーをすぐに確認できるからです。
また、Dropboxアカウントを入力しておけば、Dropboxにもバックアップが自動にされるので安心。
ダブル保存機能すばらしい。


とりあえず文章を打ち込みましょう。一行目に題名用、二行目は本文用のタイトルになります。
あとは、思ったことを綴りましょう。入力を始めたとたん様々なアイディアが浮かんでくることでしょう。
それをもらさず入力、打つべし打つべし!
または、ふとした瞬間にアイディアが浮かぶ時もあるはずです。
このアプリは先ほど書きましたが保存して、後でそのメモを呼び出すことも簡単にできるので、
「一気に書き込む派」にも「ふとした瞬間書き溜め派」どちらのタイプも行けちゃいます。


上の連携アプリは自分で選択できるようになっています。自分はこんな感じにしています。

文章を書き終わったらとりあえず、左上のボタンを押して「ローカル&Dropbox」に保存します。
「ふとした瞬間書き溜め派」もここで保存を繰り返します。
その隣のボタンは、クリップボードに文章をコピーできます。

Evernoteに保存したい場合は象さんのボタンを押しましょう。
あっさり、Evernoteに保存できます。

そして、肝心のメール機能です。
Posterousはメールを送信するだけでアップされるとので、一番右のメールボタンを押します。


メールボタンを押すと上のような画面になります。メールソフトを立ち上げずにメールができます。
先ほど入力したものを比べるとわかりますが、件名と本文の最初にしっかりタイトル入っています。
とても簡単に日刊が作成できてしまうのです。

【まとめ】

バックアップを取りつつも、簡単にメールも送れてしまうNote & Share。
日刊は、ほぼ100%このアプリから送信しています。
新規メール画面を呼び出してそこから作成しても良いのですが、
①ナンバリングがすぐ確認できる②バックアップが簡単にできる③メールソフトを起動しない
という3点からこのアプリで日刊を投稿しています。

この機会に日刊を始めたり、このアプリを使って日刊を書いてくれたら嬉しいなと思います。
だいたい自己満足の日刊で読んでもたのしくないと思いますが、自分のアイディアの宝庫だと思っています。よかったら読んでみてください。よろしくお願いします。


Note & Share 1.4.0App
カテゴリ: 仕事効率化  価格: ¥350
更新: 2011/01/10






Egretlistよりもシンプル!Evernoteと連携するTo Doアプリ

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【Egretlistって複雑じゃない?】

@goryugoさんが以前「To Do」も立派なログだと言っていたのを今でも忘れません。
なのでTo DoもEvernoteで管理しています。

Evernoteと連携するアプリに「Egretlist」があります。

Egretlist 1.6.2App
カテゴリ: 仕事効率化  価格: ¥350
更新: 2010/08/30


Evernote内でチェックボックスがあるノートのみ同期でき、To Doも管理できるアプリです。
機能のみならずUIも秀逸で人気があるアプリです。しかし、自分は、Egretlistを使っていません。
あれ?今って「Egretlist」って販売していないのか?



その当時は、まだ日本語化されていなかったっていうのと、Awesome noteを使い始めたからです。



何よりも同期が遅いのこと、なんかゴチャゴチャしていて複雑な感じがして、
使わなくなってしまいました。神アップデートしてから良くなったよーって話も聞きますが
どうしても使う気にはなれませんでした。それ以来Awsome noteでTo Do管理するようになりました。
Awsome noteも同期は遅いっていう点もありますが気に入って使っていました。

最近Evernote内を整理していてふと思ったのです。
「Awsome note」で使っているのってTo Doだけ・・・・・・って。
以前はメモや写真入れるために使っていましたが今はFastEverシリーズにお世話になっているし。
ということで、代わりによいTo Doアプリないのかなって探していたらありましたよ。
よさそうなものが(笑)

【Nimbulist】

その名も「Nimbulist」っていうアプリです。
無名のダークホースだと勝手に思っています。使っている方いますか??
値段も去ることながら非常にシンプルな作りとなっています。

Nimbulist 1.1App
カテゴリ: 仕事効率化  価格: ¥115
更新: 2010/09/23





起動したらまず、Evernoteのアカウントを入れます。
入力し終わったら、「Test」ボタンを押して青信号になれば完了です。


↑次に、To Doリストを作成します。ここで言う「リスト名」がEvernote内では「ノート名」になります。
「Add New List Here.....」というところに文字を打って作成します。
今回は試しに「すぐやる」というノートを作成しました。


次に「すぐやる」をタップして内容を入力していきます。


↑ここでいう「Items名」がEvernote内では、「内容、文章」になります。
先ほどと同じように、「Add New Items Here.....」をタップして内容を入力していきます。


今回は試しに「夕飯を作る」と入力してみました。
ここまで行ったら早速Evernoteと同期してみます。左下の矢印ボタンで同期開始です。
一番初めの同期だけ時間がかかるようですが、それ以降はかなり早く同期できるようになります。

Evernoteで見てみるとこんな感じになります。
Evernote内に「すぐやる」ノートが作成され、文章に「夕飯を作る」が入力されています。
とてもシンプルで、非常にいい感じです。
自然と「Nimbulist」というタグが付いています。
このタグが重要なポイントになってきます。


Nimbulistと同期するノートブックは「Nimbulist」というタグが付いたもののみです。
文章は「チェックボックス」が付いていないとアプリ上では表示されないので注意が必要です。

このルールを踏まえれば、EvernoteでTo Doリストを作成してもiPhoneのアプリに反映されます。
双方向同期できる素晴らしいTo Doアプリなのです。
例えばiPhone上で、To Doが完了してチェックボックスにチェックを入れたとします。
同期ボタンを押せば、Evernote上のチェックボックスにもチェックが入っています。
同じようにリストからTo Doを削除して同期をするとEvernote上からも削除されます。

すごくいい感じのアプリです。色々使って試して行きたいと思います。

【まとめ】

①非常にシンプルな作りで、使い方に迷わない。
②最初の同期だけ長いが、それ以外は同期がものすごく早い。
③双方向同期できる。簡単なリストを作るぶんには不便がない。
④チェックボックスのチェックもばっちり反映される。
⑤To Do以外は向かないと思う。例えば閲覧用のメモとかは薦められないかも。
⑥アイコンのデザイン。
⑦残念なことに、アイコンバッジは付きません。アップデートに期待。

こんなところだと思います。
本当にシンプルで、Evernoteと同期できるってところが大きいと思います。
うまく使って行きたいと思います。記事は以上です。

iPhone×Evernote=Life Log?

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【この本の影響は大きかった】

人生は1冊のノートにまとめなさい

このシリーズは大好きなシリーズです。
昔「情報は一冊のノートにまとめなさい」を読みEvernoteに活用できないかとあれこれ考えたものです。
そして今回、ノートにまとめるものは「人生」です。
要は自分の「情報」をノートにまとめようということです。即ち言い換えるなら、「ライフログ」です。

ライフログ=自分の行動の記録

ライフログをアナログのノートに残していこうというコンセプトの本です。
「情報は一冊のノートにまとめなさい」と同様にEvernoteに活かせないか考えながら読みました。
自分はiPhoneが大好きで、以前から様々な記録をとっていました。
その時はライフログなんて言葉はまったく知らずただ後で見たら面白いかななんて軽い気持ちでした。
それがこの本を読み、ちょっと手を加えただけでいい感じのものができあがりました。


「何気なく過ぎ去っていく日々を、確固とした体験にすること」



それがライフログをとる目的と書いてあります。
今行っている全てのことが未来への自分へと繋がっているわけです。
「未来への遺産」を残していこうではないか。

【使うのはやっぱりEvernote】

そして今回も同じくEvernoteを使います。この本はアナログノートを推奨しています。
それでも自分はデジタルのEvernoteです。
「好きなノートを選びましょう」ってあったからやっぱり大好きなEvernote。

そもそも自分は「デジタル」と「アナログ」を比べるのは好きではないです。
それぞれに人間と同じように一長一短があるはずです。
紙のノートにしか出来ないこともあればiPhoneやEvernoteでしか出来ないこともある。
なのでそこをうまく引き出せるような使い方をすればいいのかななんて思っています。
要は好きなものを好きなように使いましょうってこと。やりかたなんて決まっていないし自由なのだ。


上の図が、これまでの自分が残してきたログのノートブックです。
以下の記事を読んでもらえばわかると思いますが、iPhonenのアプリと連携してログを残しています。
Evernoteに残せるものは残すように考えています。

Evernoteのノートブックを再度見直してみる2

「D★Log」のスタックですが、だいたいがiPhoneのアプリと連携しているノートブックになります。

メール機能でevernoteと連携する!

自分的には、アプリから直接メーラーを起動して、テキスト形式や画像などを、メールでエクスポートできるものであれば、自分的には、Evernoteと連携していると思っています。
【今回の大きな変更点】

変更後のノートブックがこれ。


かなりすっきりしました。

結論から言うと、

「日付ごとにノートを1つにまとめた」のです。

以前の使い方は、連携しているアプリごとにノートブックを分類し、ノートを作成していました。
それを今回、日付ごとにノートを作成するように変更しました。
「2010/12/21」のログをノート一枚にするということです。

変更するに至った考え

①データは探しやすいが、アプリごとにノートブックを見る機会が少ない。
②ログが蓄積していくだけでうれしいが、そのログ活かせていないのではないか?と疑問。
③一日の全体の流れを一枚のノートにしたほうが記憶が呼び起こしやすいのではないか?

ということで
日付ごとのログを一枚のノートにすることにしました。
以下は「2010/12/12」のログノートです。切れ切れですみません。


こうして、一枚のノートにしてみると、以前のアプリ単位でノートブックを管理しているよりも
記憶が蘇ってきます。朝飯は菓子パンだったんだとか、秋葉原に行ったんだとかお昼はカレーだったのねとか、夜は飲みに行って、こんなことをつぶやき、あんなところにチェックインしていたのね。ってな感じです。
おいおい、以前より全然いいじゃないか!立派なライフログノートじゃないかって感じです。

ってなわけで

「日付ごとに一枚のノートにまとめる」

方法かなりお薦めです。ってか自分だけやっていなかったのかw?


【マージ機能を使い倒した】

今回初めて「マージ機能」を使い、いや、使い倒したって感じです。
この機能は複数のノートをひとつにまとめる機能です。
まとめたいノートを複数選択し、右クリックで、「ノートをマージ」を選択するだけです。

Evernote 「ノートのマージ」機能が意外と便利|Nomad Worker Style
後で見返すときに分かりやすくするためにも、ノートが散らばりすぎるのを予防するためにも、複数のノートをマージしてしまいます。


わかりやすい。
「マージ」するにあたり、注意する点は三つ。

①ノートは一枚になるが、再アップロードという形になるので、容量を消費すること。

文章のとおりですが、もともとのあるデータを一枚にまとめたのだから、容量は消費しないと思ったら大間違いでした。感覚としては、再編集したものを、新しくアップする感じです。なので容量には注意が必要です。

②マージされたノートの元のデータは、ゴミ箱行きになる。

もともとのデータはゴミ箱に行きます。自分の場合そのデータを半分以上削除してしまいましたが、
その必要はありませんよね?「アーカイブ」のノードブックなどに再度放り込んでおけば、
後々、役に立つはずです。ゴミ箱内のノートの枚数が1000以上になりましたが、削除しないほうがよいでしょう。

③右クリックでマージする際、順番に注意!

複数選択をしてマージする場合、右クリック(Windousの場合)をしてマージを選択したノートが
マージ後のノートブックの一番上に来るようになっているので、注意が必要です。
一番上に持ってきたいデータが下のほうに行ってしまうと手動で編集する羽目になります。

【まとめ】

今回、一年以上のノートを日付ごとにマージし直しました。
ものすごく時間はかかりましたが、ノートを見直すと以前よりも記憶が蘇りやすくなりました。
ノートを見返すのが面白くなりました。
人生は1冊のノートにまとめなさいにも書いてありましたが、見返すことが一番重要みたいです。
確かに、一週間前に起こった出来事や、数日前に食べたもの、感じたことなど思い出せないことばかりです。ましてや、一年前の今頃のことなんて思い出せないはず。
ただこのように、日付ごとに各ログをまとめることで、情報が組み合わさって、より思い出しやすくなりました。この本を読んだおかげで、今回のような変化ができて大変よかったと思います。
さらにここから一歩先を考えたりもしています。実現したら記事にしたいと思っています。

先月の一か月分だけ、iPhoneのEvernoteアプリで「お気に入り」にしておけば、
オフラインでも一ヶ月前を振り返ることができたりとかするわけです。ニヤニヤできるわけです。
どんどんEvernoteと連携する良いアプリが登場してきているのもポイントです。
また、その情報をどうやって引き出すかということも考えなければいけません。
記号を使って検索に引っかかるようにするのか、またはタグをつけるのかなど考えないとです。
あとは、感情のログとかですかね。

ただひとつだけ言えるのは、ライフログを取っておくことに損はないということです。
必ず後で役に立つはずです。というか自分そのもの、生きた証になるはずです。
行った場所や食べたもの、思ったことをTwitterでつぶやいたり、Fasteverで送ればいいんです。
それだけで立派なライフログ。ログを残すことに意義があると思うのです。

iPhoneとEvernoteでライフログを残そう!
ライフログを残せる便利なアプリあったら是非教えてください!


FastEver SnapとFastEverがひとつになった?PictNote!

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【Fastever Snap】

いきなり質問です。「FastEver Snap」使っていますか?

FastEver Snap 1.3App
カテゴリ: 仕事効率化  価格: ¥230
更新: 2011/01/06


EvernoteとiPhoneユーザーだったらかなり便利なアプリですよね。
ちなみに何を撮っていますか?自分の場合は、食べたものや、いった場所などです。

「FastEver Snap」で充分だと思いますか?というのも写真だけのノートブックで、
充分ですかという意味です。
写真の題名を変えたり、メモを付け足したりして編集している方もいると思います。
自分の場合は、本当に写真のみのノートになっています。
ふと最近、写真以外に題名とかメモとかあったほうが便利かなと思ったりしました。

例えば、朝ごはんを撮ったら題名に「朝食」とかメモに「おいしかった」とか作り方の工夫など
を一緒に残しておけば、後で見返した時に、より鮮明に思い出せるかもしれません。
「写真」+「他の情報」を合わせたほうがより「写真」の情報が生きてくるのかなと思ったりしました。
それを省いて、よりシンプルかつ高速で写真だけを残すためのアプリが「FastEver Snap」
なのですが、一言メモが加えられたら便利なんじゃないかなと思ったりしました。



FastEver Snap 1.1(iOS 4.0 テスト済み) for iPhoneApp
カテゴリ: 仕事効率化  価格: ¥230
更新: 2010/10/23



「FastEver Snap」を使うと題名が全て「Photo from FastEver Snap」になってしまいます。
また、写真を撮るたびに、ノートやタグを選択している方っているのでしょうか?
それをしている時点で「Fast」ではないんじゃないかと思います。
決められたノートブック、自分の場合「Inbox」ですが、そこに格納するときに初めて「Fast」なのです。
何がいいたいのかというと、決められたノートブックに入れたりたタグを付けたりする機能はいらないかもって感じたのです。毎回同じ用途にしか使わないとか、決められたノートブックに格納するって方がほとんどだと思うので。

愛用していたアプリで大好きなのですが、ちょっといいアプリを発見したので、平行して使って
どちらかを選択しようかなとも思っています。

【PictNote】

PictNote 2.0App
カテゴリ: 仕事効率化  価格: ¥230
更新: 2010/12/21


FastEver Snapに代わり使ってみようと思ったのがこの「PictNote」です。
触ってみた感じをレポしようと思います。1軍入りするかまだ未定です。

早速、起動したら最初にEvernoteの設定をします。
DropBoxにも対応しているので、使う方はこちらも設定を。



「ノートブック」は格納する場所を選んでください。
「自動バックアップ」をオンすることでその名の通りのことをするのでここは必ずオンにしてください。
写真サイズは3種類です。640×640、1280×1280、無制限、です。
一番小さいのを選びました。
設定はそんなに大変ではありませんのでご安心を。


起動すると、この画面なので下の真ん中のカメラボタンでカメラが起動します。
フォルダもどんどん追加できるので整理できて非常に便利です。
また、Evernoteに格納する際に、フォルダの名前がタグになりますので、
狙ってフォルダを作るのもいいかもしれません。UIもなかなかです。




カメラボタンを押すとカメラモードを選択できます。

①カメラ
通常のカメラから撮影するモードです。

②高速カメラ
連続して撮影することができるカメラです。ただしフォーカスやフラッシュは使えません。

③フォトライブラリ 
カメラロールから選びます。

④テキストのみ
文章だけでノートを作成する場合に選択します。


PictNoteはひとつのノートに10個まで写真を貼り付けられますので、
たくさんの物を撮って記録しておきたい場合は「高速カメラ」がかなり便利です。
記録用ならフォーカスやフラッシュなくても全然使えると思います。

写真を撮り終えたらノートを編集します。



といっても、ガッツリ編集するほど時間はかけていられないので一言追記です。
この一言追記が非常に重要ではないのかなと思います。
以前からFastEver SnapとFastEverがひとつになればいいのになんて思っていました。
要は自分は、写真とコメントを簡単に残せる機能が欲しかったわけです。
このアプリのおかげで満たされた気がしますね。
日時と位置情報もしっかり入ります。

後は「保存ボタン」を押すだけです!
これでアプリに保存しつつ、Evernote上にも自動で保存してくれます。
Awsomenoteみたいに双方向で編集とかはできません。
保存を押した時点のノートがEvernoteに保存されます。
Evernoteで見るとこんな感じです↓



そしてなぜか「PictNote」って名前のアプリなのに、しっかりテキストのみのノートも作成できます。
タイトル、本文を入力して「保存」するだけでOKです。とても簡単です。
こちらもしっかり日時と位置情報が記録されます。まるで「FastEver」みたいに簡単です。


FastEver 1.6.1App
カテゴリ: 仕事効率化  価格: ¥230
更新: 2011/01/04



【まとめ】

①写真+メモ(テキスト)を簡単に残せる。
②ローカル(アプリ内)+Evernoteに残せる。
③同一ノート内に10枚の写真まで含むことが出来る。
④高速カメラにより連続して(連写ではない)撮影できる。
オートフォーカス、フラッシュは使えないが。
⑤フォルダ分けにより整理しやすい&Evernote内では、フォルダ名がタグになる。
⑥日時、位置情報は自動で含まれる。
⑦テキストのみノートも作成できる。
⑧カメラロールには写真は保存されない。

しばらく使ってみないと何ともいえませんが、便利なアプリではないでしょうか?
皆さんも是非試してください。無料版もあります。
Evernote、Dropbox連携ができない、1枚の写真しか含めないという制限つきになります。


PictNote Free 1.02 for iPhoneApp
カテゴリ: 仕事効率化  価格: 無料
更新: 2010/12/15




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